オススメの本ランキングのおすすめ本はおすすめ本というより、コネです爆。
オススメの本はこのブログに?!
おすすめ料理本、英会話・英語のおすすめ本、おすすめビジネス本など、読書にオススメの本を感想レビュー形式で紹介します。
おすすめの本のオススメ
CATEGORIES
お気に入りに。
MOBILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
|
おすすめの本の紹介。おすすめの本を読めばアナタもあなたもYOUもインテリになるかも?!
只今、人気blogランキングに参加しています。 人気blogランキングへありがとうございます! おすすめの本ブログではおすすめ本ランキングに左右されずに、おすすめの本を紹介します。 オススメ本はオススメ本ランキングにあるものとは限りません オススメ料理本、オススメ小説、オススメ英会話本・英語本、おすすめビジネス本、オススメ就職活動本、オススメヨガの本など、オススメ本をオススメします。 読書の感想・レビューも交えてオススメしているので、読書の参考にどうぞ。 小学生・中学生・高校生は読書週間で読書しなければならなかったり、読書感想文のために読書しなければいけないでしょう。 中学生・小学生・高校生向けのオススメ本も紹介しますので、中学生・小学生・高校生の読書感想文にも利用してくださいね。 おすすめの本ブログのオススメ本はサイドバーのカテゴリーからお探しください。 ジャンルは、ノンフィクション、ビジネス・経済・キャリア、医学・薬学、教育・学参・受験 、今日の1冊:ノンフィクション、今日の1冊:ビジネス・経済・キャリア、今日の1冊:人文・評論、資格・検定、新刊・予約人気、新書・文庫、投資・金融・経営、文学・評論、暮らし・健康・子育て、となっています。 只今、人気blogランキングに参加しています。 人気blogランキングへありがとうございます! おすすめの本ブログではおすすめ本ランキングに左右されずに、おすすめの本を紹介します。 オススメ本はオススメ本ランキングにあるものとは限りません オススメ料理本、オススメ小説、オススメ英会話本・英語本、おすすめビジネス本、オススメ就職活動本、オススメヨガの本など、オススメ本をオススメします。 読書の感想・レビューも交えてオススメしているので、読書の参考にどうぞ。 小学生・中学生・高校生は読書週間で読書しなければならなかったり、読書感想文のために読書しなければいけないでしょう。 中学生・小学生・高校生向けのオススメ本も紹介しますので、中学生・小学生・高校生の読書感想文にも利用してくださいね。 おすすめの本ブログのオススメ本はサイドバーのカテゴリーからお探しください。 ジャンルは、ノンフィクション、ビジネス・経済・キャリア、医学・薬学、教育・学参・受験 、今日の1冊:ノンフィクション、今日の1冊:ビジネス・経済・キャリア、今日の1冊:人文・評論、資格・検定、新刊・予約人気、新書・文庫、投資・金融・経営、文学・評論、暮らし・健康・子育て、となっています。 おすすめの本:大地の咆哮
■著者紹介・・・杉本 信行(すぎもと のぶゆき)
1949年生まれ。1973年外務省入省。 1981年経済協力局技術協力第一課主席事務官。 1983年在中華人民共和国日本国大使館一等書記官。 1986年在フランス日本国大使館一等書記官。 1991年経済協力局国際機構課長 1993年交流協会総務部長(台湾) 1996年欧州連合日本政府代表公使。 1998年在中華人民共和国日本国大使館公使。 2001年在上海日本国総領事館総領事。 2005年日本国際問題研究所主任研究員。 2006年8月肺がんにて永眠。 ・2004年春、上海の日本総領事館で、一人の館員が、 このままでは国を売らない限り出国できなくなるとの遺書を 残して死んだ。私は、そのときの総領事であった。(p6) ───────────────── ●著者は外務省において中国スクールの一員として、 中国に深く関わってきたキャリア官僚です。 2005年に、著者が総領事であった上海の日本総領事館で 館員が中国の諜報活動により自殺したことが発覚し、 さらには自ら末期ガンであることがわかり、闘病生活の中で この本を執筆しています。 外交官の本音が書かれてあると考えて良いでしょう。 ●これまで日本は、日中友好の名のもとに、 一貫して中国の経済発展のために金を出し、 国際的にも中国を擁護してきました。 そして実際に中国が経済発展した根底に 日本のODAが貢献したことは明らかなようです。 ・89年6月、天安門事件が起こった。事件後、ヨーロッパ各国は 手のひらを返すように、対中姿勢を硬化させて経済制裁に踏み切り、 ココムに関してもより厳しさを増した。・・四面楚歌に陥った 中国を逆に擁護する立場をとったのは日本だった。(p101) ●また、中国の経済発展にともない民間企業が 中国に進出しているようですが、 進出している企業がトラブルにあうことが多いようです。 それについての記述は、やや他人事のように感じましたが、 それは外交官には普通の感覚なのでしょう。 ・大使館に持ち込まれるさまざまな苦情・・・中国企業側が 判決を履行しない・・・工場を建設していざ操業という段階 になって、日本企業が移転を迫られた・・・労務管理や売掛金 回収のトラブルで、日本人が換金されるケース(p165) ●中国が国家として進めてきた反日教育、 極悪非道な日本人というイメージは中国全土に浸透しており、 すでに共産党でもコントロールできないくらい 大きなものとなっているようです。 さらには、そうした反日教育のために、 中国指導部は日本に対し、強固な対日政策をとらざるをえない 状況にもなっているわけです。 ・日常的にTVドラマや記録映画を通じて、極悪非道な日本人の イメージが定着している。・・・そうしたイメージづくりは、 これまではすべて共産党宣伝部が横断的に行ってきたわけである (p223) ・中国指導部としては、組織的あるいは偶発的な反日運動が、 社会の各層に鬱積した不満のはけ口として一般大衆を巻き込んだ かたちで発展した場合には、これらのエネルギーが直接党あるいは 政府批判に向かわないように、強固な対日政策を取る危険性が きわめて高まっていると指摘せざるを得ない。(p236) ●日本という国が、経済援助により共産党独裁国家を崩壊させ、 民主的な国家へ導く深遠な戦略を成功させた国家となるのか、 それとも、経済援助により敵国を発展させ、 その国に滅ぼされる愚かな国家となるのか、 中国へ行ったことがない私は判断できませんが、 その判断は歴史が示してくれるのでしょう。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・文化大革命末期の体験を含む長年の中国勤務を通じ、 正直「中国に生まれなくてよかった」と思うこともあった。 (p7) ・金を人に貸すならば、あげたつもりで貸さねばならない。 借りた金は返さないのが原則なのに、返すとは馬鹿げている、 といった風潮が少なからずある。(p262) ・実際、中国の党幹部や役人はすさまじい特権を享受している。 日本でもマスコミが伝えてはいるが、日本人にはなかなかイメージ できないかもしれない。(p220) ・胡耀邦は胡錦濤の恩人である。その恩人であり最も親日的であった 胡耀邦が、個人的な信頼関係を築いたとされる中曽根総理の靖国 神社参拝問題で批判を受け、その後失脚してしまった。それ以来、 靖国神社問題は中国の指導者にとり、いわば鬼門となった感がある(p244) おすすめ本がイッパイです^^→人気blogランキングへ
| 今日の1冊:人文・評論 | 13:22 |
Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved.
|
||